スポーツ障害・オスグッドの専門治療を得意としています!筋肉や関節、内臓をゆるめることで、早期回復が期待できます!
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治療とともに早期回復に重要なのが、「動きの指導」です!歩き、走り、構え、踏み込みから、投げ方、打ち方まで!」
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・股関節症
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・高血圧
・リウマチ
・事故後遺症
・定期メンテナンス
   
■オスグッド(オスグット)・シュラッダー病 (成長痛)
 
 
一般病理学によると

小学校高学年〜中学生に多く、膝下に強い痛みが出るのが特徴で、激しいスポーツをする子供に多く発症し、痛みでしゃがめなかったり、走ったり、階段の上り下りで痛みがでたりし、悪化すると歩くのも痛くなります。

オスグッド・シュラッダー病は、成長期に骨の成長に比べ、筋肉の成長が遅いため、骨が筋肉に引っ張られることにより痛みが発生し、成長期が終わるまでは治らない病気だと考えられています。


対処としては、運動を制限をして負荷を減らすことを指示されます。
 
 
いしだ接骨院では

成長期が終わるまで治らない!? 本当にそうでしょうか???

いしだ接骨院では、そのように考えていません。

成長期であっても、激しい運動をしていても、ほとんどのお子さんが一週間(3回)の施術で運動復帰できるように回復されています。(症状が重いと8回くらいかかることもあります)

運動量が過剰であったり、身体の使い方が悪いと、太ももやふくらはぎなどの筋肉の負担が大きくなり、疲労回復が間に合わず、筋肉が硬くなることで痛みがでます。

大人の膝の痛みも原因は同じなのですが、子供の場合、まだ骨が柔らかいので硬くなった筋肉に引っ張られ膝の下の骨がボッコッと出てくることもしばしばあります。

成長期が終わるまで待たなくても、緊張した筋肉の疲労を解消することで、関節も本来の動きを取り戻し、痛み無く運動を行うことができます。

また、いしだ接骨院では、再発防止のため、正しい身体の使い方(歩き方、走り方、構え方、踏み込み方)と自己メンテナンスの方法もお伝えさせていただいております。

好きなスポーツを続けるのをあきらめる前に!
どうせ成長が止まるまでは治らない病気だと思い込まないで!

いしだ接骨院にぜひご相談ください。


※個人差があります。痛みの原因が筋肉ではなかったり、別の病気で痛みがでていることもあります。
  絶対に治ると保障するものではありませんが、
  いしだ接骨院では、オスグッドは絶対に治ると考えています。
※オスグッドは、けがではありませんので、保険適用外治療(自由診療)となります。
 
 
 
Q:病院では、成長期が終わるまで治らないと言われたのですが本当ですか?
A:そんな事はありません。無痛ゆらし療法では平均3回の施術で回復しています。膝に痛みが出ているのには、必ず原因があり、それを解消することで短期回復が可能です。
 
Q:膝下の軟骨が飛び出てきているのですが、大丈夫ですか?
A:膝の痛みと膝下の軟骨とは全く関係はありません。たとえ膝下の軟骨がものすごく尖って飛び出ていたとしても、痛くなく走れるようになりますので、安心して下さい。
 
Q:オスグッドになったら、どのようなケアをしていけばいいですか?
A:よくアイシングをして痛い箇所を冷やしている方がいますが、それは逆効果になります。逆に、お風呂などに浸かってしっかり全身を温めてることで、膝の回復が早くなります。
後は、メンテナンスを行えば十分なのですが、一人一人痛みの原因が違いますので、一度来院して下さい。その人にあったケア方法をお教えします。
 
 
◆オスグッド  中嶋宏斗くん(仮名)  小学生
 ゴールキーパーとの衝突をきっかけに膝が痛みだした中嶋宏斗くん(仮名)。
順調に回復中のお話を伺いました。
■ いつからどのような症状でしたか?
母:最初は、練習中にスライディングシュートをした時に、キーパーとぶつかって膝を打撲してしまい、そのあとしばらく動けなかったんですね。
それから「痛い、痛い」と言ってて、1週間くらいずっと痛かったんですけど、打撲の痛みかな?と思い、そのまま病院には行かずにいました。
痛みがあるうちは、氷をあてたり冷湿布をしたりしてだましだましやってて、いったんはよくなったんですけど、その後また「痛い」って言いだしたんです。
■ その時はどんな痛みでしたか?
母:授業中にじっと座ってて、立ち上がる時に痛くてしばらく動けないとか、階段登るのも痛いとか、朝起きてちょっと触るのも痛いと言っていましたね。

子:最初の頃よりひどくなった感じがしました。打撲に似た感じ。出っ張ってるとこを押すと痛かった。

母:これは打ち身による痛みではないのかなと思いまして、整形外科に行きレントゲンを撮ると、膝下の骨が前に出てきていると言われ、「これはオスグッドでしょう」という診断がでました。
「とりあえず運動しなければ痛みは和らいでいくので、しばらく休んでください」と言われたので、「痛みは取れるんですか?」って聞いたら、「成長がとまれば痛みは治まるけども、あとは運動しなければ痛くはないよ」って言われました。
今6年生なんですけど、18歳くらいまではだぶん成長していくと思うので、「それまでずっと痛いのかな」と思って、ど〜んと落ち込みましたね。そう言われてビックリしたよね。

子:うん。

母:「運動できないんですか?」って聞いたら、「後遺症は特にないと思うから、痛くてもよければ運動してもかまわないけれども」って言われました。
じゃあ、ずっと痛みを我慢しながら運動して行かなきゃいけないのかなって…。

子:走ると、周りの友達とかに「大丈夫?」とか心配されて、やめといたほうがいいって言われてた。
■ 当院はどの様に知りましたか?
母:私がインターネットでみつけました。
なんとかしてくれる所はないかと探していたんです。
■ ホームページを見た時の感想はどうでしたか?
母:もう、すごいびっくりしました。
運動をやめない限りは痛みはとれないものだと思っていたので、オスグッドで苦しんでた子供たちがこちらで痛みがとれたっていう症例を見て、最初は半信半疑だったんですけど、とにかく治療方法がないわけですからなんでもやってみようと思いました。
保険がきいたら嬉しいんですけども、もうとにかく金額よりも良くなってくれれば…って最初は思いました。
■ 今日は2回目ですが、今はどのような状態ですか?
子:最初は歩くのも痛かったけど、それはもう良くなってきてて、1回目でジョギングもできるようになってきた。
全力で走るのはまだちょっと痛い。

母:そうですね。昨日は正座もできなかったんですけど、今日やってもらった後はできるようになってました。
次の試合に是非間に合わせたいなぁと思っているんです。
先生に、「ずっと休んでいたから、いきなり動き出すと筋肉痛になるかもしれない。そうすると、また逆に悪化してしまう状況になることもあります。」って言われたので、なんとかそれは避けなければいけないと思います。
■しっかりケアをしていきましょうね。最後に同じ症状に悩む方々に一言お願いします。
子:ここでしっかりよくして、ストレッチを教わって、みんな早く回復してほしい。
■ 本日は貴重なお話をありがとうございました。
― 後日、、、
「おかげさまでその後順調に痛みが取れて、サッカーを続けています。
施術直後の大会も万全な体調では無かったものの、「また治療すれば大丈夫」という安心感に支えられて全力で試合に挑みまして、活躍する事が出来ました。
年明けの大会と二大会連続して優秀選手に選ばれて、充実感と達成感でいっぱいなまま小学生のサッカー生活を締めくくる事が出来ました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。」
 
 

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